- 2025.03.17
- ANIST anist-versionup
ANIST Version 1.1.0 新機能リリース情報
当社は、点群データを使って図面・図形作成を1つのアプリで完結する新システムの最新バージョン「ANIST Version1.1.0」を本日より販売開始いたしました。
「ANIST Version1.1.0」の最新バージョンに関して
「ANIST Version1.1.0」の最新バージョンに関する主な内容は下記になります。
・オートコンタ機能搭載
・地理院地図Vectorの重畳表示機能搭載
・自動トレースの特殊線及び点群下部カット機能搭載
・2D写真サムネイル表示機能搭載
新機能
オートコンタ
ブレークエリア対応のオートコンタ機能を追加し、等高線の作成が可能になりました。
特許技術(第7580091)を活用したTINメッシュ作成の最適化により、標高差の小さいTINの生成を抑制し、大容量の点群データから滑らかな等高線を生成します。
地理院地図Vectorの重畳表示
ANIST の最新バージョン1.1.0 では、
点群ビュー&図面ビューの背景に点地図院地図Vectorの写真データを登録
(削除、確認)し、重畳表示する機能を追加しました。
重ね合わせることで、トレース作業を
効率的に支援でき、平面図作成の作業効率が向上します。
自動トレースの特殊線及び点群下部カット機能搭載
自動トレース機能において、
白線や側溝等を特殊線へ対応。
点群の下部カットへ対応いたしました。
2Dサムネイル表示
点群ビューに写真のサムネイルを表示し、平面作成時の補助情報とすることで作業を効率化。
電柱番号の確認用、側溝や桝の横断管等をコンベックスと一緒に撮影して、作図時の参考にするなどの用途で利用可能です。
ブレークエリア対応のオートコンタ機能を追加し、等高線の作成が可能になりました。

特許技術(第7580091)を活用したTINメッシュ作成の最適化により、標高差の小さいTINの生成を抑制し、大容量の点群データから滑らかな等高線を生成します。


ANIST の最新バージョン1.1.0 では、
点群ビュー&図面ビューの背景に点地図院地図Vectorの写真データを登録
(削除、確認)し、重畳表示する機能を追加しました。
重ね合わせることで、トレース作業を
効率的に支援でき、平面図作成の作業効率が向上します。

自動トレース機能において、
白線や側溝等を特殊線へ対応。

点群の下部カットへ対応いたしました。

点群ビューに写真のサムネイルを表示し、平面作成時の補助情報とすることで作業を効率化。
電柱番号の確認用、側溝や桝の横断管等をコンベックスと一緒に撮影して、作図時の参考にするなどの用途で利用可能です。

その他機能追加等
スナップショット拡張
地域(編集領域)ごとにクリッピングしてスナップショットで記憶することにより、領域の切り替えが可能に。
スナップショットに点群のクリッピング状態を記憶、復元できるようにしました。
横断歩道コマンド
作図がより作業しやすくなりました。
多点指定モードを追加し、端の長さが異なる場合に対応できるようになりました。
設定-オプション
お客様の要望が多くいただいた寸法ガイドのピッチを指定できるようになりました。
DXFファイル書き込み
出力対象を限定できるようになりました
出力対象(全ページ/現在ページのみ/指定ページ)を選択できるようにしました。
(現在ページのみの場合は、アクティブビューポートのみを指定可能となっています)
地域(編集領域)ごとにクリッピングしてスナップショットで記憶することにより、領域の切り替えが可能に。
スナップショットに点群のクリッピング状態を記憶、復元できるようにしました。
作図がより作業しやすくなりました。
多点指定モードを追加し、端の長さが異なる場合に対応できるようになりました。
設定-オプション
お客様の要望が多くいただいた寸法ガイドのピッチを指定できるようになりました。
DXFファイル書き込み
出力対象を限定できるようになりました
出力対象(全ページ/現在ページのみ/指定ページ)を選択できるようにしました。
(現在ページのみの場合は、アクティブビューポートのみを指定可能となっています)
お客様の要望が多くいただいた寸法ガイドのピッチを指定できるようになりました。
出力対象を限定できるようになりました
出力対象(全ページ/現在ページのみ/指定ページ)を選択できるようにしました。
(現在ページのみの場合は、アクティブビューポートのみを指定可能となっています)